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中馬街道
中馬街道
地域の方が、ボランティアで立てていただいた、表示看板。 味があります。
現在は岐阜県 県道33号瑞浪~上矢作線 です。
古人もこの空を見ながら、先を急いだのでしょうか・・・。
数百年の間、行き交う人々を見守っています。
1688年~交通手段が大きく変わる戦前までは、多くの物資が頻繁に行き来しました。
恵那・不動の滝“解禁”

恵那・不動の滝“解禁” 周囲の樹木伐採し全容現す
2009年11月5日 < 中日新聞 朝刊より転載>
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全容を現した落差約40メートルの「不動の滝」。下は上村川=4日午後、岐阜県恵那市上矢作町で |
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岐阜県恵那市上矢作町で、地元の古老しか知らず、「幻の滝」とされてきた落差約40メートルの滝が、周囲などを覆っていた樹木の伐採により全容を現した。
滝があるのは、長野、愛知県境に近い同町大平の山間地。滝の最上部付近に不動明王のほこらがあることから、住民の間では「不動の滝」と呼ばれてきた。矢作川支流の上村川に流れ落ちており、対岸である北側には国道418号が通っている。
上村川の両岸は、ほぼ垂直のがけで人が近づけず、滝の周囲は高さ10~20メートルほどの樹木が茂っていた。国道418号側も樹木で見通しが利かず、滝の存在を知る人はごく一部だったという。
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国の緊急雇用対策事業で、一帯の樹木の伐採が認められ、地元住民数人が10月上旬から作業に着手。「命綱」を付けながら滝周囲の雑木林を伐採して きた。さらに「対岸から滝が見えるように」と、国道側の樹木も切った結果、4段ほどに分かれて落ちる滝の全容を眺められるようになった。
作業に携わった市観光協会上矢作支部副支部長の横光八州男さん(64)は「地元のお年寄りしか知らないこの滝を、何とか見えるようにしたかった」と話す。国道側には近く看板を立て、滝をPRすることにしている。
この報道で、数日にぎわいを見せました。狭い国道418号は混雑!
達原渓谷
上矢作町中心部から、さらに飯田方面に向かいます。
狭い空に険しい山が迫ります。
渓谷を澄んだ上村川が流れます。
知る人ぞ知る、達原渓谷(たっぱらけいこく)の紅葉です。
熊野屋(あぶらや)さんにて
江戸時代から営んでいらっしゃるようです。
昔は屋号のように、ともしび用の油を販売され、現在は
自然食品をはじめ、串原のこんにゃくや山岡のかんてんなども販売されていました。
場所は、東区の三菱UFJ銀行貨幣博物館裏になります。
名古屋市東区で
ここから中馬街道は始まります
東区泉3丁目国道19号にて
中馬ハナノキ街道

瑞浪市陶町地域で
「福寿スポーツクラブ」のボランティア活動

お疲れ様でした。ありがとうございました。
「広報えな」10月号より












